経営学部ゼミ報告会レポート 12月13日開催
広告論を担当している鴇田です。
12月13日に、経営学部ゼミ報告会が開催されました。
東京経済大学経営学部には35のゼミがあります。
その活動内容は担当教員によってまちまちですが、それぞれのゼミが独自の視点で社会やビジネスの課題に向き合い、学びの成果を発表の場へとつなげています。
| ゼミとは? |
ゼミとは、少人数のクラスで指導教員や仲間とともに研究テーマを掘り下げていく、大学ならではの授業です。 活発な議論や発表を通して、自ら考え学び続ける力を養います。 (東京経済大学HPより) |
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ゼミによっては、このゼミ報告会での発表を目標に4月から研究に取り組むところもあります。
一方で、学外で発表した研究成果を報告するゼミもあります。そのため、発表内容は実にさまざまです。
今回の経営学部ゼミ報告会では、18ゼミから62の報告が行われました。
鴇田ゼミからは、以下の3報告を行いました。
- ① 推し活における羞恥心が及ぼす影響とその要因解明
- ② 生成AIと人間の協働構造が広告およびブランド本物らしさに与える影響
- ③ ポジティブ・ポライトネス型広告とネガティブ・ポライトネス型広告が与える広告効果:ブランドの性格特性に着目して
これらは、今年度の関東学生マーケティング大会に参加した際の研究テーマです。何度も発表練習を重ねてきた内容だったので、当日は落ち着いて臨めるかと思いきや……。
当日は当初の予定より発表時間が3分短くなったこともあり、早口になってしまった場面も。
発表直前まで、最終調整に時間をかけている様子も見られました。
当日は本学の学生だけでなく、高校生や保護者の方の参加も見られました。そのため、大会での発表時とはまた違った緊張感があり、学生にとっても貴重な経験になったと思います。
大学でのゼミ活動に興味がある高校生も発表を見学できるので、ぜひ来年度の報告会にも足を運んでみてください。
また、全スケジュール終了後には懇親会も開催されました。
同日に行われた経済学部の発表会と合同で実施され、
美味しい料理を囲みながら発表の感想を話し合ったり、他ゼミの学生と交流したりして、楽しい時間を過ごすことができました!
東京経済大学のゼミについては、以下のページで詳しく紹介されています。
開講されている全学部のゼミ一覧も確認できます。